

植付け作業を容易にすることや、作業の安全確保、植栽木の活着率を高め、植栽木の成長を促すことを目的として行われます
機械による地拵え、人力による地拵えがあります

地拵えされた箇所に、苗畑で育てられたスギ苗やカラマツ苗などの目的樹種を1.8m~2m間隔で丁寧に植えていきます

植付けされた場所で、スギ苗などの目的樹種の成長を阻害する下草を丁寧に刈払います
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下刈りで刈り残された雑木や、成長が見込めないスギなどを刈払機、チェンソーを使用して除去します

スギなどの目的樹種が成長し、林の中が混み合ってきたら、チェンソーを使用し間引きます

保育間伐を数回繰り返したのち、スギなどの目的樹種が更に成長し、林が混み合ってきたら、チェンソー、ハーベスタなどを使用し、間引きするとともに、プロセッサ、フォワーダなどの高性能林業機械を使用し、丸太を搬出し販売します

伐期齢に達した林分で、高性能林業機械等を使用し、全て伐採し販売します

伐期齢に達した林分で、高性能林業機械等を使用し、全て伐採販売した後、スギやカラマツなどの苗木を再度植栽し、更新を図ります